『選手募集』

 Fantasista栃木ジュニアユースの練習体験参加者を募集しています。

 

◇対象
   小6、中1~3

◇体験日
   毎週火曜日・木曜日
     時間:午後7:30~9:30

◇会場
   栃木市藤岡町総合体育館(栃木市藤岡町藤岡1788番地)
◇持参
  サッカーのできる用意、
  ボール(普段使用しているもの)、飲み物
  ※体育館の場合は、室内シューズ(靴底が黒色はNGです。)
◇体験申し込み(お問い合わせ)
   下記事項について、参加日前までにメールもしくはFAXしてください。
   1、選手名(フリガナ) 2、住所 3、現所属チーム名 4、参加希望日
   5、保護者連絡先(携帯電話&メールアドレス)
◇お問い合わせ先
   電話 090-4135-1655
  FAX 0282-21-7068(FAXの場合は、2日前までにお願いします。)
   メール fantasistatochigi@yahoo.co.jp
  ホームページ http://fantasistatochigi.jimdo.com/
  代表 山崎 亜輝緒

 

◇ある大学授業の話

 教授は大きな壺を教壇に置いた。
 そして、壺いっぱいに石を詰めて学生に聞いた。
 「この壺は満杯でしょうか。」
 学生は「満杯です。」と答えた。

 教授は「本当にそうだろうか。」と言いながら、
 教壇の下からバケツに入った砂利を取り出した。
 そして、石の間を砂利で埋めて、また学生に聞いた。
 「この壺は満杯でしょうか。」
 学生は「多分違うだろう。」と答えた。

 教授は「そうだ。」と笑い、
 今度は教壇の下から砂の入ったバケツを取り出した。
 砂を石と砂利の隙間に流し込み、また聞いた。
 「この壺は満杯でしょうか。」
 学生は「いいえ。」と答えた。

 教授は水差しを取り出し、なみなみと水を注ぎ聞いた。
 「何がいいたいのかわかりますか。」
 学生は「努力すれば詰め込むことが可能ということです。」と答えた。

 教授は、
 「そうではないんだよ。
 大きな石を先に入れなければ、
 石が入る余地は二度とないということ。
 ここでいう大きな石とは、
 君たちにとって一番大切なもの。
 それを先に壺に入れなさい。
 さもないと君たちは、大切なものを永遠に失うことになる。」


 壺を満たすことを競っていないだろうか。
 満たすことで満足していないだろうか。

 先に入れなければ
 入る余地は二度とない。